エピソード313:カンジダ、コーヒー浣腸、エッセンシャルオイルなど

Photo from https://revolutionoilspodcast.com/revolution-podcast/candida-coffee-enemas-essential-oils-and-more-with-jordan-combs


2022年4月5日放送回(音源はこちら


超~久々の「Essential Oil Revolution」ポッドキャストのご紹介となってしまいました💦
これまでは会話をそのまま翻訳していましたが、見やすさ&効率を重視して、ポイントだけを絞って抄訳しました。



♡DIYレシピコーナー♡

<スリーピータイム リネン>


55mlのガラスボトルにウィッチヘーゼルを3分の1まで入れ、

・ドリームキャッチャー 10滴
・クローブ 4滴
・シダーウッド 4滴

を入れ、残りを水で満たす。クローブは最高の香りとは言えませんが、脳のスイッチをオフにするのに効果的です。

レシピ提供者: レイチェル・イートマン


今回のエピソードについて

カンジダには実にさまざまな症状があり、医師が見逃すこともしばしば。

イースト菌過多の症状は極端なこともあり、ほとんどの人はそれがカンジダかもしれないと気づかない。

今週は、カンジダと徹底的に闘ったジョーダン・コームズさんに話を聞いた。
最初は、彼女が医者によってカンジダから回復したことを話してくれるのかと思ったが、インタビューを終えて、その闘いは彼女の努力と献身によって勝ち取られたものであることが明らかになった。
カンジダの場合、バイオフィルムが強すぎるために抗生物質が効かないことがよくある。

ジョーダンが教えてくれたホリスティックなアプローチは、もしあなたが苦しんでいるなら、
調べてみる価値があるかもしれない。
今週は浣腸について詳しく聞いていくのでちょっと汚い話もあるけど、準備はいい?

 

ジョーダン・コムズについて
妻であり、4児の母。幼少期から大人になるまで、角化症、手足の冷え、毛孔性苔癬、ひどい月経痛、その他あらゆる症状に至るまで、カンジダ菌過多と闘ってきた。
彼女は、自分自身がカンジダ菌過多からの癒しのプロセスを始めただけでなく、その幅広い知識で、
同じ症状を抱える子供たちを助けることもできるようになった。

エッセンシャルオイルや他のツールの助けを借りて、カンジダとそれを克服した方法についてシェアする。

 

<カンジダ菌とは>

イースト菌の一種で、体内の特定の場所で自然に増殖する。
カンジダ菌は体内の特定の部位に自然に繁殖する酵母菌で、主に腸内で繁殖する。
実際には何百万ものカンジダ微生物が存在し、私たちの体に恩恵をもたらしている。
しかし問題なのは、カンジダ菌が過剰になり、免疫力が低下し、リーキーガットになった時だ。


<増殖がいかにして起こるか>

腸がリーキーガットになる原因はさまざま:ストレス、医薬品、食生活の乱れなど。

 

しかしその結果、腸内にもともとあるカンジダ菌が増殖し、
腸を突き破って血流に入り、全身に行き渡り始めると、細胞を攻撃し始め、
自らを守るためにバイオフィルムを作り出す。

 

そうなったらいよいよ深刻…

 

カンジダの問題点:非常に多くの異なる症状があるため、
ほとんどの人がイースト菌の過剰増殖に気づかないこと。
医師は症状が菌の増殖の症状として起きていることに気づかないため、
誤診されてしまうことが多い。

 

<ジョーダンの具体的な症状>

悪化したのは3人目の子供を産んだ直後。

ちょっとした家事をするのも大変なくらいエネルギーが全く湧いてこない。

1日中寝込んでいる日も。

産後の疲れなのか病気なのかしばらくわらかなかった。

目が覚めて鏡を見たら、自分の顔がまるで幽霊のように青ざめていて、しかも灰色を帯びていた。

「なんか体調がおかしい。ガンだったとしても驚かないわ」と母と会話をした1~2週間後に、
体が文字通り壊れてしまった。

頭のてっぺんから足の先まで寝たきりになった。

 

 

それまでにも6年間の過食症の経験あり。

(思い返せば寄生虫が代わりに食べ物を食べていたため、食べても食べても空腹だった)

 

 

体中かゆみを伴う発疹に覆われていた。カンジダが出す毒性の液体で全身が腫れ上がり、
インフルエンザのせいで耳も聞こえなかった。
目も白目が黄色くなり、歯が痛み、誰かに手足の爪に釘を打たれているような感じなど、症状をあげればきりがないほど。

本当に具合が悪くて、死が脳裏をよぎった。

万が一に備えて、母や夫にすべての情報を渡した。

 

 

恐怖を感じてホリスティックドクターに診てもらうと、
医師は自分の顔をひと目見た瞬間に「イースト菌過多だよ」と言った。
一番強いイースト菌の薬を処方されたが、全く効かなかった。

 

 

<たくさん調べて後からわかったこと>

バイオフィルムが抗生物質さえも貫通できないほど頑固で分厚いため、薬は全く効かなかった。

 

一番強い薬を試しても効かなかったため、ホリスティックにアプローチすることを決める。

 

 

イースト菌過多の症状があまりに多いため、適切に診断されることが難しいが、
多くの研究がなされてきた結果、イースト菌によって分泌される毒性の液体は細胞を殺し、
アルツハイマーとも関連していることがわかった。

 

 

<イースト菌過多を早期発見&未然に防ぐ方法>

 

症状はさまざま:

にきび、湿疹、頭痛、不眠、脊柱側弯症、赤ちゃんなら鵝口瘡(がこうそう)。
体重が増えないまたは減らない。過食症など。

 

<検査はできるのか?>

イースト菌は隠れるのが非常に得意ではある
(脊柱側弯症であれば、脊髄にイースト菌が入ってしまうことから背骨が曲がってしまう
➡レインドロップなどは背骨のイースト菌を取り除くのにとても良い◎)が、
自分でできる唾液検査の方法がある。

 

検査① <自分でできるイースト菌過多の唾液検査>

1.朝、口に何も入れていない状態(歯磨き粉もNG)、水の入ったコップに唾液を垂らす。

2.唾液が水面に浮いていれば正常。触手のようなものが見えてそれがだんだんコップの底に沈んでいったらイースト菌過多のサイン。

※5分ほどでわかるはずだが、20-30分観察していた方がいい。

 

 

検査② <QRA検査>

ジョーダンはホリスティックドクターのQRA検査で「リーキーガットだ」と言われた。

リーキーガット=イースト菌過多の可能性大

 

 

検査③ <バイオスキャン>

バイオスキャンでも、イースト菌や寄生虫の検査ができる。

 

 

<どのように改善していったか>

さまざまな医者や20年以上カンジダ菌過多を抱える人に尋ねていった。

 

・食事療法➡効かず、むしろストレスを感じるようになる。

 

根本的な原因:免疫力の低下

 

 

リサーチした結果、酵素がバイオフィルムを除去するのに効果的なことがわかった。

 

増殖したイースト菌の95%はバイオフィルムで覆われており、
セメントのように強固なため、壊すことがなかなかできない。

➡酵素や、ジンジャー、オレガノ、シナモンなどのエッセンシャルオイルはバイオフィルムの除去に効果的。

 

ホリスティックドクターに勧められて、コーヒー浣腸を始めた。

もともとの症状が酷すぎたため、浣腸後の頭痛や吐き気や汗がひどかったが、とにかく浣腸で出し続けた。
出したものの中には、60cmほどの寄生虫もいた。


エッセンシャルオイルを使って浣腸をした際、
バイオフィルムが便と一緒に出てきた。
寄生虫やイースト菌も含め、計7~9kgほど出した💩

 

回復した今は、コーヒー浣腸をしても何も不調はない。

 

 

<コーヒー浣腸のやり方>

浣腸キットはAmazonなどで購入可。(Momoco: 私は治療院の赤ひげ堂で購入しました)

 

1)

・インスタントオーガニックコーヒー…スプーン1杯

・水…コップ2杯分ほど

を鍋で温める(熱くなり過ぎないように注意!)

 

2)

ココナッツオイルでお尻に入れるチューブの先をコーティングする

 

3)

チューブの先をお尻に入れ、コーヒー液を注入する。

お腹が苦しくなってきたら、一旦止めて、落ち着いたらまた注入というのを繰り返し、
袋が空になるまですべてのコーヒー液を入れる。

 

 

※ジョーダンは慣れてきたらアップルサイダーやエッセンシャルオイルを追加して使った。

※初心者はまずコーヒーと水から始めるべし!

いきなりアップルサイダーでやった人は、好転反応が酷すぎて5日間寝たきりになった。

※ホリスティックドクターによると、浣腸は週1ペースで行うと良い。

 

 

<子供への治療>

自分の子供たちにも鵝口瘡(がこうそう)、新生児頭部皮膚炎、毛孔性苔癬という形で
菌が移ったため、
子供たちの腸内環境も波動の高い食べ物を与えたり、
アファメーションで整えている。
とにかく波動を高く保つことにフォーカスしている。

 

1日を通じて、「これは波動を上げているか?下げているか?」を軸に考えている(付き合う人、住む場所、部屋など)。

 

 

<波動の高い食べ物>

果物、野菜、豆類、スパイス、スピルリナ、クコの実など

 

 

<思考の波動>

恐怖や恐れは波動を下げるので、ポジティブな思考を保つ

 

 

健康な人の波動:62 ~ 68 MHz

風邪を引いた人:57 MHz

カンジダ症:55 MHz

ガン:42 MHz

死期が迫っている時:25 MHz

死:0 MHz

 

 

<エッセンシャルオイルを使った波動の実験>

ある人がコーヒーの入ったコップを持つと、波動が下がった。

持っているコーヒーを飲むと、さらに波動が下がった。

しかしその後すぐにエッセンシャルオイルの香りを嗅ぐと、波動が上がった。

 

もう一人のコーヒーを飲んだ人は、そのまま何もしなかったら、波動が下がる状態が3日間続いた。

 

➡いかにエッセンシャルオイルで手軽に波動を上げられるかを表している

特に波動の高いエッセンシャルオイルはアイダホブルースプルースローズなど。

 

 

<回復までの道のり>

回復にかかった期間は約2年間。

ホリスティックなアプローチは、時間はかかるものの、
対処療法ではなく根本的に治癒できるのでやり甲斐があった。

 

 

<エッセンシャルオイルのカンジダ菌への効果>

エピソード251のDr.グレッグ・リー(ライム病の著名な研究者)との対談では、
カンジダ菌との共通点が多くあるライム病と、
それらが作る頑固なバイオフィルムの除去にエッセンシャルオイルが
非常に期待できるという話をしている。

 

 

<カンジダ症や初期症状の人におすすめしたいオイル>

柑橘系のオイル:体をアルカリ性に保つため、毎朝カプセルに入れて飲んでいる

その他、フランキンセンス、シナモン、クローブ、ラベンダー、ペパーミントなど。

 

 

<ジョーダンが健康のために毎日しているセルフケア>

毎朝起きたら、暖かいレモン水とカプセルに入れた柑橘系のエッセンシャルオイルを飲むこと。
朝のシャワー時間に、エッセンシャルオイルを嗅ぎ、感謝のアファメーションをする。
さらに、ポジティブな言葉をシャワールームのガラス窓に書く(love, hope, peace, prosperity, protection など)。

 

<ジョーダンが思う、みんなが手放してより健康的なものにすり替えるべきだと思うモノ>

市販薬をエッセンシャルオイルに変えてみること

 

➡ジョーダンはかつて(イースト菌過多による)頭痛と不眠症があった時、
毎日タイレノール(アメリカの市販の鎮痛剤)を飲んでいた。
母に飲み過ぎだと心配されても「偏頭痛になりたくないから」と飲み続けていたが、
ある日鏡に映った自分の顔を見てふと「もうやめよう」と思った。

以来、市販の薬をすべて捨て、
頭痛や眠れない時も薬の代わりにエッセンシャルオイルを手に取るようにした。

ホリスティックなやり方は変化がゆっくりなので、
きつい時もあったが、デトックスなども手伝って、
かれこれ2年間も市販薬のお世話になっていない。

 

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個人的にコーヒー浣腸推しなので、今回のエピソードはとても興味深い内容でした。
コーヒー液にリンゴ酢?なんだかすごそうですね👀

ちなみにコーヒー浣腸は、一度体験したら病みつきになりますw
便や毒素だけでなく、何か溜まった感情も出しているのかと思うほど
カタルシスがすごいのです✨笑
もう、スッキリ快感…!

浣腸については、エドガーケイシーも勧めています。

私が行っているコーヒー浣腸のやり方については、またの機会にご紹介します。

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